■練習課題NO.4 防災学習のできるコミュニティ施設
この課題は建築士.comが独自に作成し、平成17年の1級建築士製図対策メンバールームに公開した実践課題を再編集したものです。
■課題の特徴
この課題は、ある地方都市の市街地に防災学習のできるコミュニティ施設を計画するもので、@生涯学習部門、コミュニティ部門及び管理部門、その他を適切にゾーニングすると共に、各部門の動線計画に配慮した計画とする。A自然採光による明るい吹抜空間を設けると共に、公園からも気軽に利用できる親しみやすい施設を計画することが、重要な条件です。
敷地は北側一面接道のため、メイン出入口、サービス出入口、駐車場へのアプローチは歩車道分離に注意し、特に一般利用者の動線が敷地内で交差しないよう計画することが大切です。さらに、一部を除いて所要室の設置階指定がなく、各部門の所要室をグルーピングした上でゾーニングを行うことが大切です。
始めに設計課題だけをダウンロードし、エスキースを行ってください。その後、この解説や答案例を参照されると、気づかなかった点や問題の意図が理解し易くなります。また、練習課題の答案例は、課題文に対応した一つの答案例です。出来るだけオーソドックスなプロセスを取り入れた答案例としていますので、考え方によってはより良いプランの作成は十分に可能だと考えます。
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●設計課題、答案例は以下のファイルをダウンロードして下さい。
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