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実践課題NO.5 ビジネスホテルとフィットネスクラブからなる複合施設 9/27(土)公開 

実践課題は1級建築士製図対策室メンバールームで公開しています。
建築士.comでは、2008年の一級建築士「設計製図の試験」対策として「実践課題」を活用したメンバールームを開設しています。合格を勝ち取るという強い意思がある方には価値あるサイトになると思います。メンバー登録(有料)を行う事により、1級建築士対策室メンバールームへログインが可能になります。


実践課題
ビジネスホテルとフィットネスクラブからなる複合施設

この課題は平成20年一級建築士設計製図の試験の対策として、本試験と同じ形式で作成しました。本年度の課題を検討し、過去の出題傾向を把握した上で課題に特徴を持たせています。また、設計課題から答案例に至った設計プロセスを解説しています。この課題に取組む中で、問題の解き方、図面表現方法を学び、本試験に対応できるよう実力を身につけてください。



実践課題NO.5概要

  1.設計課題
  2.設計課題条件の検討
  3.ゾーニングとエスキス
  4.構造・法規チェック
  5.答案参考例
  6.製図チェック表
実践課題NO.5 ビジネスホテルとフィットネスクラブからなる複合施設
敷地 50m×37m 1850m2 北側道路(幅員18m) 西側道路(幅員12m)
延べ面積 3000m2以上、3600m2以下
構造 鉄筋コンクリート造 地上5階建
所要室 フィットネスクラブ部門 エントランスホール(1)、トレーニングルーム、フィットネススタジオ、更衣室(1)(2)、器具庫、クラブ事務所、便所
ビジネスホテル部門 エントランスホール(2)、シングルルーム、ツインルーム、リネン庫、自販機コーナー、コンビニエンスストア、レストラン、大浴場、ラウンジ、展示ホール、フロント、ホテル事務室、従業員便所
その他 電気・機械室
その他の施設 駐車場(車いす用2台、サービス用2台)、駐輪場(20台)、ごみ置場
要求図書 1階平面図兼配置図、2階平面図、基準階平面図、断面図、面積表



実践課題NO.5 課題の特徴

この課題は、ある地方都市の市街地において、「ビジネスホテル部門」と「フィットネスクラブ部門」とからなる複合施設を計画するものである。
@ビジネスホテル部門、フィットネスクラブ部門の異なる機能を適切にゾーニングした計画とするとともに、各部門の動線に配慮した計画とする。A施設を利用する高齢者、障害者等に配慮した計画とする。B建築物全体が、構造耐力上、安全であるように計画する。
ことが重要な条件です。

エレベーターは、ビジネスホテル利用者用は乗用2基、フィットネスクラブ利用者用は乗用1基と条件されています。また、フィットネスクラブ部門の利用時間は、午前10時から午後9時までとする。という事から、この部門を閉鎖・施錠できるよう計画する必要があります。

模擬試験形式
本試験と同じ時間帯、11:30〜17:00の5時間30分で独自に模擬試験を行ってください。休日などに、時間を確保し実践してください。目標は、もちろん全図面完成です。本試験と同じ時間帯に行うことで、体調の変化など日頃の練習ではまったく気にしていないことに気づくことがあります。また、夜型から昼型へ調整することも大切です。


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