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■□■ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

1.一級建築士WEB問題集2008
2.一級建築士学科例題 法規08 構造強度
3.購読中止について

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■□■今日の例題「法規」構造強度 ━━━━━━━━━━━━━━━■□■

▽法規08例題▽

構造強度に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

1.鉄筋コンクリート造の建築物の鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、
  基礎(布基礎の立上り部分を除く)にあっては捨コンクリートの部分を除い
  て6cm以上としなければならない。

2.鉄骨造の建築物の構造耐力上主要な部分である柱の脚部は、原則として、
  国土交通大臣が定める基準に従ったアンカーボルトによる緊結その他の
  構造方法により基礎に緊結しなければならない。

3.高さ6mの補強コンクリートブロック造2階建の建築物の耐力壁に設ける
  鉄筋コンクリート造の臥梁の有効幅は、20cm以上で、かつ、耐力壁の
  水平力に対する支点間の距離の1/20以上としなければならない。

4.木造住宅の構造耐力上主要な部分である柱の有効細長比は、160以下と
  しなければならない。

5.軽量骨材を使用しない鉄筋コンクリート造の建築物の柱に取り付ける梁の
  引張り鉄筋は、柱の主筋に溶接する場合を除き、原則として、柱に定着さ
  れる部分の長さをその径の40倍以上としなければならない。

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               ■回答は?■
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             ■回答 4 です■
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△法規08解説△

令第43条第6項により、木造住宅の構造耐力上主要な部分である柱の有効細
長比は、150以下としなければならない。

・鉄筋コンクリート造の建築物の鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、
 基礎(布基礎の立上り部分を除く)にあっては捨コンクリートの部分を除いて
 6cm以上としなければならない。令第79条

・鉄骨造の建築物の構造耐力上主要な部分である柱の脚部は、原則として、
 国土交通大臣が定める基準に従ったアンカーボルトによる緊結その他の
 構造方法により基礎に緊結しなければならない。令第66条

・高さ6mの補強コンクリートブロック造2階建の建築物の耐力壁に設ける鉄
 筋コンクリート造の臥梁の有効幅は、20cm以上で、かつ、耐力壁の水平
 力に対する支点間の距離の1/20以上としなければならない。
 令第62条の5

・軽量骨材を使用しない鉄筋コンクリート造の建築物の柱に取り付ける梁の引
 張り鉄筋は、柱の主筋に溶接する場合を除き、原則として、柱に定着される
 部分の長さをその径の40倍以上としなければならない。令第73条3項


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