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■□■ 必勝合格1級建築士 NO.18-158 ━━━━ 発行:6822部 ■□■

◇必勝合格1級建築士 No.18-158  7月4日号をお届けいたします。
◇ご購読ありがとうございます。購読のお申し込みに従いまして貴方のメール
 ボックスにお届け致します。購読は無料です。
◇このメールマガジンを転載して公開することは禁じます。
◇発行:建築士.com  http://www.kentikusi.com/

■□■ 目次     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

1.独学カリキュラム2018
2.製図用ブラシ
3.一級建築士学科例題 法規32 建ぺい率
4.建築士ブックス
5.建築遺産ギャラリー
6.購読中止について

■□■ 独学カリキュラム2018 ━━━━━━━━━━━━━━━■□■

☆一級建築士「学科の試験」独学カリキュラム2018
 7月の試験前3週間でラストスパートをかけます。
 http://www.kentikusi.com/1k/1k_dokugaku/1doku7.htm

 既に2回同じ問題を解いていますから、問題を見ればすぐにこの選択肢が
 誤りだと解かるでしょうが、選択肢一つ一つの内容が大切です。誤った
 記述は、正しい記述に直し、暗唱できるようになるくらい何度も目を通して
 ください。

■□■ 製図用ブラシ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

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 手や口ではらうと大事な図面を汚すことがあります。

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■□■ 今日の例題「法規」建ぺい率 ━━━━━━━━━━━━━━■□■

▽法規32例題▽

建ぺい率(建築面積の敷地面積に対する割合)に関する次の記述のうち、建築
基準法上、正しいものはどれか。ただし、角地の指定はないものとする。

1.都市計画において定められた建ぺい率が6/10の準工業地域内において、
  準耐火建築物の建ぺい率の限度は7/10である。

2.共同住宅の共用の廊下又は階段の用に供する部分は、建築面積には算入
  しない。

3.用途地域の指定のない都市計画区域内の建築物は、建ぺい率の制限を受け
  ない。

4.都市計画において定められた建ぺい率が8/10の近隣商業地域内で、かつ、
  防火地域内の耐火建築物は、建ぺい率の制限を受けない。

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                             ■回答は?■
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              ■回答 4 です■
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△法規32解説△

法第53条第5項第一号により、都市計画において定められた建ぺい率が8/10の
近隣商業地域内で、かつ、防火地域内の耐火建築物は、建ぺい率の制限を受け
ない。

1.法第53条の各号により、設問のような緩和規定はない。

2.建築面積に関するこのような規定はない。法第52条第6項により、建築物
  の容積率の算定基礎となる延べ面積には、共同住宅の共用の廊下又は階段
  の用に供する部分は算入しなくてよい。

3.法53条第1項第六号により、用途地域の指定のない都市計画区域内の建築
  物は、建ぺい率の制限を受ける。

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★一級建築士WEB問題集 法規14容積率・建ぺい率
 http://www.kentikusi.com/cgi-bin/1kweb18/1web_hou14/tqindex.cgi

 延べ床面積の最高限度を求める際には以下の点に注意してください。
  ●法第42条第2項に接道する場合、道路中心線から2m後退した線を敷地
   境界線とみなす。
  ●前面道路の幅員による制限値 法第52条第2項
  ●用途地域が2以上にわたる場合は加重平均による。法第52条第7項
  ●特定道路から70m以内の緩和 法第52条第9項

 建築面積の最高限度を求める際には、特に以下の二点に注意してください。
  ●用途地域が2以上にわたる場合は加重平均による。法第53条第2項
  ●法第42条第2項に接道する場合、道路中心線から2m後退した線を敷地
   境界線とみなす。

★上記ページのGoogleカスタム検索で、”容積率”を検索しよう。

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■□■ 購読中止について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

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■□■ 次回配信は7/5 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■




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