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答案用紙の平面図作図欄には、4.55mmの目盛や敷地境界線、道路境界線、方位などが印刷されていて、各図面を描く枠が決められています。このうち境界線と方位は上からなぞっておきます。
まず、エスキスを見ながら壁芯を一点鎖線(細線)で書き込みます。次に壁のラインの下書き線を書きます。下書き線は図面を書くときの下書きで、薄く見える程度に書き込みます。図面を仕上げていくにつれ、捨て線は気にならなくなるので、後で消す必要もありません。壁の厚さは、通常160から180mmです。壁芯の両側に1mm弱のところに下書き線を書いていく、製図に慣れてくると目分量で書けるようになります。定規を当てて計るようなことはせず、感覚で覚えるようにしてください。下書き線を書くことによりできる交差部分は柱の位置になります。
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