垂直部分の壁、柱、開口部を定規を左から右に動かしながら書き進めます。この時、壁の線は太線で、開口部の見えがかり線は細線で線の強弱を付けて書きます。柱は、壁の長さ1820mm以内ごとに配置します。図面を汚さずに合理的に書くには、このように定規を上から下、左から右に一度動かすことにより壁、柱、開口部が、書き終わる様にします。