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木造立面図の作成 STEP2 STEP製図


ここから仕上げの太い線を書き込んでいくのですが、最初は屋根勾配のラインから始めます。勾配定規を屋根勾配に固定し、これと同じ勾配の部分は全て書き終わるようにします。この答案例の場合は、1階の屋根部分の勾配だけですが、2階屋根が寄棟の場合や玄関の庇を同じ勾配で設計しているときは、一度に済ませます。

次に、水平定規を上から下に動かしながら、水平の線を仕上ていきます。建物の外周の線は太線で、他の線は細線で書きこみます。立面図を少しでも立体的に表現するには、手前にあるもの程、太い線で奥に行くほど細い線で書きます。また、GLの線は特に太く書くことでより立体感が表現できます。




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