
床ばり、胴差しの断面寸法
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荷重条件 スパン
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1,820
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2,730
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3,640
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4,550
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スパン内に荷重(柱、梁)無し
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120×120
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120×210
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120×300
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120×330
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スパン内に荷重(柱、梁)1架る
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120×150
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120×240
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120×330
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120×360
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スパン内に荷重(柱、梁)2架る
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120×180
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120×270
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120×360
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120×390
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スパン内に荷重(柱、梁)3架る
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- |
120×300
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120×390
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120×420
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小屋ばりの断面寸法
| 使用材 スパン |
1,820 |
2,730 |
3,640 |
4,550 |
| 小屋梁 松丸太 |
末口105φ |
末口150φ(120φ) |
末口180φ(150φ) |
末口180φ |
| 小屋梁 角材 |
120×120 |
120×150 |
120×210 |
120×240 |
軒桁の断面寸法
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使用材 スパン
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1,820
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2,730
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3,640
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4,550
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基準寸法 角材
スパン内に荷重(梁)無し
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120×120
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120×210
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120×240
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120×270
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スパン内に荷重(小屋梁
松丸太150φ)を受ける場合
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120×150
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120×240
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120×270
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120×300
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スパン内に荷重(小屋梁
松丸太180φ)を受ける場合
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120×180
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120×270
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120×300
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120×330
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●床梁・胴差断面寸法の決定
断面寸法表を参照し、各部材の断面寸法を確認してください。(頭つなぎは床荷重を負担しないものもありますが、ここでは梁として算入しています。)
垂直方向
@ スパン3640 120×300(荷重無し)
A スパン3640 120×330(柱1)
B スパン3640 120×360(柱1+梁1)
C スパン3640 120×360(柱1+梁1)
D スパン3640 120×300(荷重無し)
E スパン1820 120×180(柱1+梁1)
F スパン1820 120×150(柱1)
水平方向
A スパン1820 120×210(小屋梁180φが掛かり+柱1 通し柱まで延長)
B スパン1820 120×180(梁2)
C 120×300(床梁@が掛かる為同サイズ)
D 120×360(床梁Cが掛かる為同サイズ)
E 120×360(床梁Bが掛かる為同サイズ)
床梁が受ける胴差よりも大きくなった場合は、胴差の寸法を床梁以上の寸法とします。
●小屋梁断面寸法
スパン3640 松丸太180φ
スパン2730 松丸太150φ
スパン1820 角材120×120
小屋梁の断面は荷重負担により、サイズを小さくすることも可能ですが、ここではスパンだけを算定根拠としています。
断面寸法表は、基準寸法+(柱、梁が架かる合計数×30)であることが分かります。基準寸法さえ覚えおけば大丈夫です。
部材を延長している部分がありますが、試験対策としては負担するスパンのみを考慮しておけば良いと考えます。
梁等の延長は以下の理由です。
・火打梁の位置で胴差や床梁を継ぐと水平剛性を欠くおそれがあるため
・細かく刻むより、延長した方が材料のロスが少ないため
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