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◆◇◆建築遺産ギャラリー◆◇◆────────────────────

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□建築遺産ギャラリーNo.134 3月27日号をお届けいたします。

◆◇◆目次──────────────────────────────

1.ファンスワース邸
2.近代建築史
3.ル・コルビュジエ図面集
4.配信案内

◆◇◆ファンスワース邸────────────────────────

☆歴史的な建築物を学習してみよう!

 今回は近代建築史《ファンスワース邸》のご紹介です。
 http://www.kentikusi.com/gallery/kindai/002.htm

 [所在地] 
 アメリカ、イリノイ州プラノのフォックス川河畔に建てられた、エディス・
 ファンズワースの週末別荘です。
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 ドイツの代表的建築家『ミース・ファン・デル・ローエ』により、1950年に
 建てられたもので、モダニズムの原点といえる建物です。

 ミース・ファン・デル・ローエは、ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・
 ライトと共に「近代建築の三大巨匠」と呼ばれています。

 ファンスワース邸は、川の増水期に冠水するのを防ぐため、高床の構造で、
 この床と、一枚板の屋根との水平ラインが、美しいシルエットを生み出して
 います。

 また、骨組は真っ白な直線の鉄骨のみで、全面ガラス張りという外観は、
 これまでの住宅の概念を覆す、斬新なデザインですが、周囲の緑にも映え、
 自然ともうまく調和しています。

 内部は、キッチン、浴室、トイレの「コア部分」以外には、間仕切壁がなく
 完全なワンルームのシンプルな構造で、住む人が最大限に広く、また自由に
 使える空間として、「ユニバーサル・スペース」と名付けられました。
 
 ミースは「神は細部に宿る」と徹底的にこだわり、建物の素材や意匠等にも
 妥協せず、また「Less is more.(より少ないことは、より豊かなこと)」と
 した、彼の哲学の代表作でもあり、今も多くの人々を魅了しています。

◆◇◆近代建築史───────────────────────────

☆近代建築史 設計者と代表的建築物を覚えよう!
 http://www.kentikusi.com/gallery/kindai/

 近代建築史の建築物を紹介しています。近代の時期に建てられた建築物。
 日本では西洋の建築様式や技術が伝わった幕末期以降の建築物で洋風の意匠
 を取り入れたものを指します。

◆◇◆ル・コルビュジエ図面集─────────────────────

☆ル・コルビュジエ図面集 vol.1 住宅I (LE CORBUSIER PLANS impressions)
 http://amzn.to/2kPeINy

 近代建築の巨匠ル・コルビュジエの創作の軌跡を辿れ!
 ル・コルビュジエ財団が所蔵する約35,000点に及び設計資料をデジタル化
 した「LE CORBUSIER PLANS」(DVD-ROM)の中から、主要作品の資料をテーマ
 ごとに選別した書籍シリーズ「LE CORBUSIER PLANS impressions」を刊行。

◆◇◆配信案内────────────────────────────

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