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御朱印集め|神社めぐり



◆◇◆建築遺産ギャラリー◆◇◆────────────────────

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 ボックスにお届けいたします。購読は無料です。
□建築遺産ギャラリーNo.136 4月10日号をお届けいたします。

◆◇◆目次──────────────────────────────

1.中尊寺金色堂
2.日本建築史
3.御朱印集め|神社めぐり
4.配信案内

◆◇◆中尊寺金色堂──────────────────────────

☆歴史的な建築物を学習してみよう!

 今回は世界遺産《中尊寺金色堂》のご紹介です。
 http://www.kentikusi.com/gallery/nihon/n012.htm

 [所在地] 
 岩手県平泉町の中尊寺にある平安時代後期の仏堂。
 「平泉の文化遺産」の一部として、世界遺産に登録されています。 
 ──────────────────────────────────

 中尊寺金色堂は、平安時代(1124年)に、奥州藤原氏の初代藤原清衡により
 建立されました。

 平泉は源頼朝によって、滅亡に追い込まれた藤原氏の都でしたが、鎌倉幕府
 は、「平泉文化」に敬意を表して保護政策をとり、中尊寺金色堂に覆いを
 するなど風雪から守ったため、創建当初のままの姿を残しています。

 金色堂は、高さ8m、幅約5mの阿弥陀堂で、屋根は反りが美しい木瓦葺き、
 堂内の装飾は、須弥壇、天井、組物など、すべてに金銀が使われ、夜光貝の
 螺鈿(らでん)細工や漆の蒔絵など、平安末期の高度な美術工芸が見られます。

 また、金色堂を700年もの間、包み守ってきた覆堂(おおいどう)も、価値の
 高い建造物とされ、昭和の改修により、重要文化財として移築されました。

 近接する経典が納められていた「経蔵」も、金色堂のような派手さはありま
 せんが、風雨にさらされて趣きがあり、宝形造りの屋根などは、見事な曲線
 を描いています。

 これらの建造物は、「平安京の文化」を取り入れながら、独自に発展させた
 「奥州藤原文化」の象徴で、平泉の地は、金色堂をはじめ国宝や重要文化財
 など、約三千点にも及ぶ平安美術の宝庫となっています。

◆◇◆日本建築史───────────────────────────

☆日本建築史 代表的な建築物と年代を覚えよう!
 http://www.kentikusi.com/gallery/nihon/

 日本建築史が学問として成立するのは明治時代以降です。最初期の日本人
 建築家辰野金吾はロンドン留学の際に「日本の建築にはどのような歴史が
 あるか」と聞かれて何も答えられず、自国の建築史研究の必要を感じました。

◆◇◆御朱印集め|神社めぐり─────────────────────

☆「御朱印集め|神社めぐり」ブログを公開しています。
 http://gosyuinatume.blogspot.jp/

 「御朱印集め|神社めぐり」では、神社に参拝し御朱印を拝受したことを
 掲載しています。Googleマップのルートを検索して公共の電車・バスを利用
 して神社に行ってます。

◆◇◆配信案内────────────────────────────

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