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◆◇◆建築遺産ギャラリー◆◇◆────────────────────

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□建築遺産ギャラリーNo.139 5月8日号をお届けいたします。

◆◇◆目次──────────────────────────────

1.アルハンブラ
2.西洋建築史
3.建築旅グッズ
4.配信案内

◆◇◆アルハンブラ──────────────────────────

☆歴史的な建築物を学習してみよう! 

 今回は世界遺産《アルハンブラ》のご紹介です。
 http://www.kentikusi.com/gallery/seiyo/s010.htm

 [所在地] 
 スペイン、アンダルシア地方グラナダ南東部の丘の上にある城塞・宮殿。
 「グラナダのアルハンブラ宮殿」で、世界遺産に登録されています。
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 アルハンブラは、1238年に、ナスル朝グラナダ王国のムハンマド1世が建設
 を命じ、その後、約170年間にわたって増改築が重ねられ、グラナダ王国の
 滅亡後も、破壊されることなく現在に至っています。

 グラナダは、8世紀の初めイベリア半島を支配した、イスラム勢力の終えん
 の地で、キリスト教徒による、レコンキスタ(国土回復運動)により、権力を
 奪われていった王国が、丘の上に築いたのがアルハンブラ宮殿でした。

 「赤いもの」という意味の、アラビア語に由来するアルハンブラは、赤みを
 おびた漆喰でおおわれた宮殿で、中庭を囲むように回廊や部屋が配置され、
 なかでもライオン宮の中庭は、グラナダ王国の庭園の傑作とされています。

 また、回廊にある124本の大理石の柱には、見事な漆喰細工が施され、内部
 の「ムカルナス」と呼ばれる立体的な彫刻の天井、アラベスク文様の壁、
 透かし彫りの窓など、繊細で美しいイスラム装飾で埋め尽くされています。

 グラナダが陥落し、アルハンブラ宮殿は無血開城され、受難の歴史をたどる
 という、この歴史背景からも、どこか哀愁ただよう独特の美しさが、世界中
 の人々を訪れさせる、魅力になっているのかもしれません。

 アルハンブラは、現存する唯一のイスラム建築の宮殿で、滅び行く王国の
 最後の栄華を伝える建造物として、貴重な遺産となっています。

◆◇◆西洋建築史───────────────────────────

☆西洋建築史 様式の年代・代表的な建築物を覚えよう!
 http://www.kentikusi.com/gallery/seiyo/

 バロック建築・ルネサンス建築・ゴシック建築・ロマネスク建築・
 ビザンチン建築など。また、世界遺産に登録されている文化遺産も掲載して
 います。

◆◇◆建築旅グッズ──────────────────────────

☆建築旅グッズ 世界遺産の旅
 http://www.kentikusi.com/gallery/goods/

 旅先は東南アジアの国々の世界遺産を中心に紹介しています。 文化遺産の
 建造物を見て周る海外旅行も良いと思います。

◆◇◆配信案内────────────────────────────

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