建築遺産ギャラリー日本建築史>西本願寺書院
建築旅グッズ
世界遺産の旅を探そう!


日本建築史
飛鳥・奈良時代
  出雲大社
  伊勢神宮
  住吉大社
  法隆寺金堂
  薬師寺東塔
  法隆寺五重塔
  法起寺三重塔
  唐招提寺金堂
  法隆寺夢殿
  東大寺正倉院
  平城京
平安時代
  室生寺五重塔
  醍醐寺五重塔
  中尊寺金色堂
  紫宸殿
  平等院鳳凰堂
  平安京
鎌倉時代
  東大寺南大門
  石山寺多宝塔
  円覚寺舎利殿
  浄土寺浄土堂
室町時代
  鶴林寺本堂
  鹿苑寺金閣
  慈照寺銀閣 
桃山・江戸時代
  妙喜庵茶室
  安土城
  清水寺本堂
  犬山城
  延暦寺根本中堂
  日光東照宮
  西本願寺書院 
  二条城二の丸
  桂離宮
  修学院離宮
  京都御所
  姫路城
  東大寺大仏殿(再建)


楽天トラベル

泊まってよかった!ホテル・旅館ランキング
いい湯だな 温泉宿予約
プラチナコレクション
高級ホテル・旅館予約
出張ホテル予約





日本建築史
建築物 西本願寺書院
時代区分 江戸
所在地 京都府


 


西本願寺
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


西本願寺(にしほんがんじ)とは、京都市下京区にある浄土真宗の寺院。浄土真宗本願寺派の本山。「西本願寺」は通称で正式名称は本願寺である。

宗祖親鸞聖人入滅後、末娘の覚信尼が文永9(1272)年に現在の東山区林下町(知恩院三門北の崇泰院あたり)に廟堂を営み、遺骨を安置したのが本願寺の発祥である。その後、廟堂は内紛のため破壊されたが、三代覚如が再建し専修寺と号し、さらに本願寺と改称した。その後、各地に寺基を移転、天正19年(1591年)豊臣秀吉により寺地の寄進を受け、天満にあった寺基より現在の本願寺の寺基である京都市下京区堀川六条に移転する。廟堂は江戸時代初頭、東山五条坂西大谷に移り現在の「大谷本廟」となっている。

本願寺の教如が、徳川家康によって本願寺の東に寺領を与えられ、1602年に本願寺が二つに分かれた際、十二代教如となり開いた寺を東本願寺と呼んだため、それまでの本願寺は「西本願寺」と通称されるようになった。









Copyright(c) kentikusi.com All rights reserved.