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西洋建築史

建築物
エピダウロスの神殿
時代区分
ギリシャ
所在地
ギリシャ・エピダウロス
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エピダウロス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』取得日時: 2006年5月30日 04:24 (UTC)


エピダウロスはペロポネソス半島東部に位置する古代ギリシアの都市。医療の聖域として知られ、現在ギリシャで最も保存状態の良い劇場跡が残る。1988年に『エピダウロスの古代遺跡』として世界遺産に登録された。
エピダウロスはサロニカ湾に面した港湾都市である。神話ではアポロの息子アスクレピオスが生まれた場所であるとされた。
キリスト教が布教され、デルフィの神託も行われなくなったにもかかわらず、5世紀半ばまでエピダウロスは癒しの聖域としてあがめられていた。
古代劇場は紀元前4世紀にポリクレイトスにより建設され、14,000人の観客を収容することができる。現在も夏場に劇、オペラなど公演が開かれている。



 




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