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西洋建築史

建築物
ハギア・ソフィア
大聖堂

時代区分
ビザンチン
所在地
トルコ・イスタン
ブール

HotelClub




アヤソフィア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
取得日時: 2006年11月8日 05:30 (UTC)

アヤソフィア(ギリシャ語 : Αγια Σοφια, トルコ語 : Ayasofya)は、トルコのイスタンブルにあるビザンティン建築の代表的遺構である。同名の建築物は、ギリシャやトルコなどかつての東ローマ帝国(ビザンティン帝国・ビザンツ帝国)領の各地に数多く残されているが、単にアヤソフィアと言った場合、イスタンブルのアヤソフィアをさすことが一般的である。元来の名称であるハギア・ソフィアはギリシャ語で聖なる英知を意味し、その中世ギリシャ語の発音アヤ・ソフィアがトルコ語名アヤソフィアの由来である。日本では聖ソフィア大聖堂聖ソフィア寺院などとも呼ばれる。

1985年、「イスタンブール歴史地域」の一部としてユネスコの世界文化遺産に登録された。



 




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