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西洋建築史
建築物 カンピドリオ広場
時代区分 ルネッサンス
所在地 イタリア・ローマ


 


カンピドリオ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


カンピドリオ(Campidoglio)は、ローマの七丘の一つである。カピトリーノ(Capitolino)ともいい、古代ローマ時代にはラテン語でカピトリヌス(Capitolinus)と言われた。

この丘は、ローマの七丘でも最も高い丘で、ローマ神の最高神であったユピテルやユノーの神殿があり、ローマの中心であり、現在もローマ市庁舎が位置する。

現在の頂上には、ミケランジェロが設計したカンピドリオ広場(Piazza del Campidoglio)があり、中心にはマルクス・アウレリウス像、その周囲をカピトリーノ美術館、コンセルヴァトーリ宮殿などが取り巻いている。 また、ヴェネツィア広場側にはヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂がカンピドリオの丘に背を向けるように建っている。









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