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試験の概要 製図の準備 実力養成法 実践カリキュラム

1級建築士製図対策室で公開するコンテンツを活用し、試験までに合格レベルに達するよう構成した実践カリキュラムです。まず、製図力を養成し、実践課題で計画力を付け合格を勝ち取ってください。(実践課題のご利用は、有料のメンバー登録が必要になります。)

対策課題 日程 重点目標 学習内容
1級建築士製図対策室
(設計製図試験の概要)

準備
4月上旬

7月下旬
製図の準備 ●製図用具や勉強に取組むために必要な時間、場所、周りの人の理解などを準備するとともに、今年合格することを決意する。

建築士試験用製図用具
練習課題無料公開中
作図法の習得
製図力の養成
基本的な設計プロセスの理解
練習課題 添付内容
  設計課題
  答案参考例

練習課題は、本試験と同じ形式で作成しています。作図に不慣れな方は答案参考例を見ながらトレースから始めてください。同じ図面を何度も書くことで作図になれていきスピードが速くなります。この時期は、一本一本の線が何を表している線なのか誤魔化さずに理解しながら全図面を完成させることを重点目標としてください。また、
課題文から答案例に至った設計プロセスを解説しています。基本的な問題の解き方を学び、発表される課題対策に備えてください。

実践課題のご利用は、「1級建築士製図対策室メンバールーム」登録が必要です。

実践課題 NO.1
8月前半 作図法の習得
製図力の養成
実践課題 NO.1 内容
   1.設計課題
   2.設計課題条件の検討
   3.ゾーニングとエスキス
   4.構造・法規チェック
   5.答案参考例
   6.作図チェック

学科試験が終わり、この時期から製図対策に取組む方が多いと思いますが、学科試験での勉強のペースを崩さず、すぐに製図対策に入ってください。学科の合格発表が確定してから始めても間に合いません。まず、作図法を習得してください。実践課題答案参考例を見ながら最低2回トレースを行います。同じ図面を何度も書くことで作図に慣れ、作図スピードが速くなります。
実践課題 NO.2

8月後半 製図力・計画力 実践課題 NO.2 内容
   1.設計課題
   2.設計課題条件の検討
   3.ゾーニングとエスキス
   4.構造・法規チェック
   5.答案参考例
   6.作図チェック

8月の後半は、作図を繰り返しながら、本年の課題で必要な所要室の配置や動線が、どうなっているかを把握するようにしてください。
実践課題 NO.3

9月前半 計画力・
作図スピード
アップ
実践課題 NO.3 内容
   1.設計課題
   2.設計課題条件の検討
   3.ゾーニングとエスキス
   4.構造・法規チェック
   5.答案参考例
   6.作図チェック

課題文を読み、エスキスを行い、それに基づき作図する。作図は、目標時間内に完成するようにスピードアップしていく。
実践課題 NO.4
9月後半 計画力・
制限時間内完成
実践課題 NO.4 内容
   1.設計課題
   2.設計課題条件の検討
   3.ゾーニングとエスキス
   4.構造・法規チェック
   5.答案参考例
   6.作図チェック

課題文を読み、エスキスを行い、それに基づき作図する。この流れを5時間30分で完成させる。
実践課題 5
10月
試験日まで
総合力 実践課題 NO.5 内容
   1.設計課題
   2.設計課題条件の検討
   3.ゾーニングとエスキス
   4.構造・法規チェック
   5.答案参考例
   6.作図チェック

本試験と同じように5時間30分の制限時間内に完成させる。エスキスから全図面の作成を繰り返しおこなう。
設計製図の試験 10月 実力発揮 試験会場にて、全図面を完成させる。
一級建築士合格発表 12月 祝合格
合格通知を手にして、最高のクリスマスを迎える。
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