設計課題は例年6月頃に発表されますが、この課題発表前は、木造か鉄筋コンクリート造、また鉄骨造かを推測することより、これら全てを勉強してみようと考えるほうが懸命です。(平成18年の二級建築士試験「設計製図の試験」の課題における建築物の構造については、3月に木造以外の構造とし、鉄筋コンクリート造、鉄骨造等のうちから指定すると発表されました。(財)建築技術教育普及センター)
設計製図の試験の合格対策として多くの受験者を指導させて頂いていますが、まず必要なことは製図力です。課題発表までは、各種構造を理解し製図力を養うことに専念しましょう。
平成19年の課題が発表されました。「住宅地に建つ喫茶店併用住宅(木造2階建)」です。次の木造(在来工法)で基本的な知識を習得され、設計製図試験の対策にご活用ください。
●平成19年二級建築士「設計製図の試験」
全ブロック共通 住宅地に建つ喫茶店併用住宅(木造2階建)について 2007.6.16 |