建築遺産ギャラリー東洋建築史>バンテアイ・スレイ



カンボジアで暮らしてみたい、ロングステイ、旅してみたいと思う人にカンボジアの世界遺産バンテアイ・スレイをご紹介いたします。




東洋建築史
建築物 バンテアイ・スレイ
建築年代 967〜990年頃
所在地 カンボジア



 

[所在地]
バンテアイ・スレイは、カンボジアにある世界遺産、アンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教の寺院遺跡です。アンコール・ワットの北東部に位置します。

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世界遺産《バンテアイ・スレイ》

建築年代は967〜990年頃で、ラージェンドラヴァルマン王が臨席して着工式が行われ、息子のジャヤーヴァルマン5世の代に完成しました。
 
バンテアイは砦、スレイは女で、「女の砦」という意味です。女の砦という名前のように、大部分が赤い砂岩により建造されています。

寺院の規模は小さいですが、精巧で深く彫られた美しいレリーフが、全面に施され、レリーフの中でもデヴァター(女神)像は、「東洋のモナリザ」とも呼ばれています。

フランスの作家・冒険家であるアンドレ・マルローがこのデヴァターに魅せられ、盗掘し国外に持ち出した事件により、バンテアイ・スレイは一躍有名になりました。

この「東洋のモナリザ」以外にも美しいレリーフが沢山あり、門や建造物の上に彫られたレリーフも見どころの一つです。

バンテアイ・スレイは、後世の修復ではないオリジナルの彫刻が、かなり残っていて、保存状態も良く「アンコール美術の至宝」と賞賛されるなど、観光客には大変人気のある遺跡です。








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