建築士.com2級建築士製図対策室製図WEB講座


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小屋組 木造在来工法の理解

小屋組は屋根荷重を支え、勾配を形成する骨組みです。たるき、母屋、小屋束、小屋梁、軒桁により構成されます。屋根の形状は数多くありますが、試験では切妻か寄せ棟を採用してください。

小屋梁と軒桁の断面寸法につていは、2階床ばりと同じようにスパンと荷重状態により下表により決定します。 具体的な決定プロセスについては、2階床伏図兼1階小屋伏図練習課題を参照してください。たるき、母屋、小屋束は、下図の断面寸法を部材を使用してください。






小屋梁、軒桁の断面寸法

使用材        スパン

1820

2730

3640

小屋梁 松丸太

末口105φ

末口120φ

末口150φ

小屋梁 角材

120x120

120x150

120x210

軒桁  角材

120x120

120x210

120x240




小屋伏図の例





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