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日本建築史

建築物
平等院鳳凰堂
時代区分
平安
所在地
奈良
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平等院
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
取得日時: 2006年6月20日 04:30 (UTC)

平等院びょうどういん)は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院。平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。山号を朝日山と称する。宗派は17世紀以来浄土宗と天台宗を兼ね、現在は特定の宗派に属さない単立の仏教寺院となっている。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は藤原頼通、開山(初代住職)は明尊である。

ちなみに日本の10円硬貨には平等院鳳凰堂が、10000円紙幣には鳳凰堂の屋根上に飾られている鳳凰がデザインされている。



 




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