浄土寺(じょうどじ)は兵庫県小野市にある高野山真言宗の寺院。山号を極楽山と称する。本尊は薬師如来と阿弥陀如来、開山は俊乗坊重源(しゅんじょうぼう ちょうげん)で、建久年間(1190年〜1198年)の創建である。多数の文化財を所有する古刹として知られ、大仏様(だいぶつよう)建築の浄土堂と仏師快慶の大作「阿弥陀三尊像」は特に著名である。新西国三十三箇所の客番札所。