ジョサイア・コンドル
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』取得日時: 2006年5月17日 08:53
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ジョサイア・コンドル (Josiah Conder, 1852年9月28日 - 1920年6月21日) はロンドン出身の建築家。お雇い外国人として来日し、辰野金吾ら、創生期の日本人建築家を育成し、建築界の基礎を築いた。
のち民間で事務所を開設し、財界関係者らの邸宅を数多く設計した。日本画を学び、趣味に生きた人でもあった。
主な作品
- 鹿鳴館(1883年、現存しない)
- ニコライ堂(1891年)
- 三菱一号館(1894年、現存しない) 丸の内に復元するプロジェクトがある。(2006年着工予定)
- 岩崎久弥邸(1896年頃、湯島、旧岩崎家庭園)
- 岩崎弥之助邸(1908年、高輪、三菱開東閣)
- 三井倶楽部(1913年)
- 諸戸邸(1913年、桑名市、六華苑)
- 島津邸(1915年、清泉女子大学)
- 古河邸(1915年、旧古河庭園)
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